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After The Apples [音楽]

届いたー♪

ただいまひとり吉井和哉祭り開催中!


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4月13日発売の「The Apples」から、わずか7ヶ月、年内2作目のアルバムリリース。

「After The Apples」が先ほど手元に!


After The Apples(初回限定盤)

After The Apples(初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/11/16
  • メディア: CD



このジャケットも欲しかったけど、歌詞カードがこのデザインだからいいか^^

After The Apples(通常盤)

After The Apples(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/11/16
  • メディア: CD



1周聴いただけですが、前作の続きというよりも、全く違う世界の幕開けといった雰囲気。
1曲目「無音dB」でいきなり驚かされました、ノイジーで格好いい!こんなのも出来ちゃうんだ!
すでに楽曲PVともに配信されていて、実はこのアルバムの核かもしれない「母いすゞ」はやはりいい。無国籍というか、架空の世界の不思議な空気・・・歌詞はどっぷり和風(いすゞだもん)なのに、曲はメランコリックでエスニック、打ち込みのリズムが心地よく、かなり好き!です。
♪いすゞ~わっ♪が、耳から離れない・・・w
いつもへんな曲名が多く、今回も「なんじゃこりゃ?w」だったのが「バスツアー」なのだが・・これまた格好よくて、好きだな。

こんなの聴いちゃうと、「The Apples」にも「After The Apples」にも入らなかったという、アウトテイクたちが気になってなりません。

初回盤はライブ音源で、なかなかDVDをじっくり観られない現況には有り難い!


EMIのHPで視試聴できますよ http://www.emimusic.jp/artist/yoshii/



こちらも絶賛発売中!

LIVE APPLES~Flowers & Powerlight Tour 2011~ [DVD]

LIVE APPLES~Flowers & Powerlight Tour 2011~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN
  • メディア: DVD


未だ全部観てない^^;早く観ないと~



The Apples (初回限定盤)(DVD付)

The Apples (初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/04/13
  • メディア: CD



The Apples

The Apples

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/04/13
  • メディア: CD




Amazonのアーティストページに、吉井さんの動画メッセージが→ 



・・・とか、あまぞんさん貼ってますが、今回浮気しちゃった^^;

発売10日前になって、いきなりこんな告知がくるんだもん・・


吉井和哉「After The Apples」購入者先着特典が決定!
吉井和哉「After The Apples」ご購入の方に、先着で『オリジナル・ポスター(B2サイズ)』をプレゼントします。
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かかか、かっこええー!

ポスターとステッカー欲しさに、自分でも驚くほど素早く行動w

あっちキャンセルしてこっち予約して・・無事全て入手できました、満足。




こっちも届いた(オマケ的な)


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100歳おめでとう!高田世界館 2011.9.10 [音楽]


わが町が誇る「現存する日本最古の映画館」高田世界館が今年の11月で100周年を迎えます。

世界館ってこんなところ → http://www.baba-law.jp/sekaikan/index.html


レトロ・・
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今回の催し物
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「祝百歳!高田世界館 ピーター・バラカンの出前DJ at高田世界館 Vol.4(9/10)」
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ピーター・バラカンさんが、こんな片田舎に出前DJに来てくださるのも4回目。

100周年の記念として、今回(9月10日)は特別な構成でした。

1部がピーターさんのDJ、

2部が、ワタシが敬愛してやまない、小坂忠さんとの対談、

そして3部は、小坂忠さんのライブ!!なんて贅沢なんでしょう・・・



2階席を見上げてみる・・・ちょっとそわそわしながら
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バラカンさん登場
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ミネラルウォーター、アイスミルクティー、i-Pad(前はi-Podだった)、あと使い込んだ紙袋をぶら下げて(笑)登場。
ものすごく普段着w飾らないお方なのだ。「JERRY GARCIA」って書いたTシャツをお召しになっている(グレイトフル・デッドお好きなのかしらん?)

今回のお題は「ニューオリンズ」。アメリカ南部の音楽は、いつも聞いている山下達郎さんのラジオでもよくかかるし、絶対好きなジャンルなのですが・・いかんせんディープすぎて、何から入って行けばいいのかわからなくって・・
いい機会です、楽しみ^^


一人静かにノリノリなバラカンさん^^
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うん!やっぱり格好いいぞニューオリンズ!
聴いた事がある曲も、初めて出会うミュージシャンも、やはり好きな音たちで・・はまってしまいそう・・いや、はまった!
バラカンさんは、曲に合わせて足でリズムをとるんだけど、ノッてくるとエアピアノやエアギター、エアベースが出て^^本当に音楽がお好きなんだなぁ・・まるで少年です。

バラカンさんが紹介されたミュージシャンでは、Dr. John(ドクター・ジョン)、LEE DORSEY(リー・ドーシー)、 THE METERS (ミーターズ)などが気になり、さっそくCD手配です。後日ご紹介しますね!
我が家でベアさん所有のレコードも取り上げられ、そうか・・あれもニューオリンズか・・なんて再確認したり。これからあらためて、ちゃんと聴いてみようと思った次第です。
とても有意義でございました^^




さあ!いよいよ忠さん登場!

いきなり、階段でちょっとコケて、照れ隠しに「シニアだからさぁ~~」と。


仲良さそうなお二人、楽しそうです^^
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バラカンさんは、来日された当初日本の音楽も熱心に聴き漁ったそうで、小坂忠さんの作品を聴いて「なんていい声、いい曲、いいボーカリストなんだろう!」と、驚かれたそうです。
お二人は、バラカンさんのラジオ番組に忠さんがゲスト出演されて、対面を果たし意気投合。
今回の素晴らしい共演につながったのです。

しばらくシニアの話(笑)
(忠さんが、「65歳になると、飛行機国内ならどこでも1万円で行けるから、どうせなら早くなりたい」とか・・(笑)そんなプランあるんですね!)
そして、お互いの音楽的ルーツの話に・・・
あらかじめ忠さんが何曲かピックアップし、その曲をかけつつバラカンさんが解説を加える・・
忠さんが歌うきっかけになった、レイ・チャールズをはじめ、お二人が影響を受けた音楽は驚くほど共通していました。
忠さんが育った家には、10代後半までレコードプレーヤーがなく、FENで海外の音楽に親しんでこられたそうですよ。

忠さんは、「できたらずっと喋っていたい」などと・・(笑)
が、しかし、さすがはラジオベテランのバラカンさん。腕時計を見ながら曲をフェードアウトしつつ、きっちり時間内に収めます。
休憩を挟んで、いよいよ小坂忠さんのライブです!




待ちに待ったライブ、今日も忠さんはTaylerのギター
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1曲目はこの曲。

What a Wonderful World


どうです、素敵な歌声でしょう?会場はあたたかい空気感に包まれます。
幸せだ・・・


演奏曲
1.What a Wonderful World
2.サヨナラCOLOR(SUPER BUTTER DOGのカバー)
3.機関車
4.ほうろう
5.ありがとう
6.からす
7.I Believe in You
8.ハーモニー
9.勝利者
10.Sailing
アンコール
・夢を聞かせて


10月3日追記

ながらく不完全だったセットリストですが、ライブの映像をいただいたお陰で、無事補完できました!




忠さんは、教会の牧師でもあり、ゴスペルのレーベルも立ち上げておられます。
3月11日の震災後は、東北地方の教会を中心に支援活動とチャリティーコンサートを精力的に行っており、その際のお話もされていました。
「宮城、岩手には何度も足を運んではいるものの、今のところ福島へはまだ行けないでいる。それが気がかりでならない、きっと行く。」
「音楽になにができるのかと最初は思ったが、涙を流して喜んで聴いてくれる人たちがいる。それでいいのだと思う。一瞬でも明るい気持ちになってくれたら、それが音楽の力。」


海外でも演奏活動をされています。

I Believe In You


2011年7月27日、パリ・プロテスタント日本語教会で行われた小坂忠による日本のためのゴスペル・チャリティ・コンサートの模様です。集まった募金合計1079.06­ユーロは、東日本大震災救援キリスト者連絡会へ活動支援金として寄付されました。(youtube画像に添付の解説より)

ほかの画像も・・http://www.youtube.com/playlist?list=PL70D73BD9EE216AA7



本編最後の曲は、忠さんライブではおなじみの曲「Saling」ロッド・スチュアートのカバー。

http://youtu.be/FbziF5Oxais

あらためてこの曲の歌詞を噛み締めると、まるで賛美歌のようで死生観すら感じます。
忠さんは「I am Saling」を途中から「We are・・・」と歌います。
この曲を会場全員で歌うのが、毎回とても幸せで・・



忠さん、本当に寂しがり屋で、本当は一人でやるライブは嫌なのだそうです(笑)
「早く終わらせたい」などと^^;
前日も、旧知のセンチメンタル・シティ・ロマンスの、新譜発売記念ライブにゲスト出演し、楽屋がものすごく楽しかったそうで・・それで余計に寂しかったみたい(笑)
その翌日に、自分で運転して新潟まで来てくださったんですねぇ・・
タフだなぁ、そしてありがたいなぁ。



今回も、とても素晴らしいライブでした。

歳を重ねる程に声量と艶を増す声と、温かい佇まいは本当に素敵でした。



うれしはずかしの記念撮影
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この後、打ち上げと世界館のお誕生祝いをかねたパーティーがあり、なんと忠さんバラカンさんの向いの席でご一緒できたのでした!
お二人とも気さくで、高田という町を好きでいてくださって、本当に嬉しかった。
音楽の話や、忠さんのマジックなど、普通に間近で繰り広げられているのが不思議な感じでした。
そうそう、ベアさんが「あなたは何している人?」って、忠さんに訊かれていたのが妙に可笑しかった(笑)名刺お渡ししていましたよw

「この位の規模の町って、本当にいいね、人間が住むべきところって感じがするよ」
そう、忠さんがおっしゃったのが印象的で、嬉しくて。
また必ず来てくださるそうです。
楽しみにおまちしています!



9月10日は、義父が天に召されてちょうど半年にあたる日。

そして翌日は、世界が大きく変わってしまった日であると共に、

日本という国が大きく変わってしまってから、半年にあたる日でした。

忠さんのあたたかい歌声を、夫と並んで聴きながら、

様々な事に思いを馳せた、そんな夜でした。









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J-WAVE LIVE 2000+11 8/20  @国立代々木競技場第一体育館 後半 [音楽]


さてさて、後半戦です。前半は前の記事で。

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RAKEという仙台在住のアーティストが、特別ゲストで2曲。

1.誓い
2.100万回の「I love you」
  with 福島県立相馬高等学校 学生有志

事前に何もインフォメーションがなかったので、会場には一瞬ざわめきが・・
しかし、Thanks from TOHOKUとあったように彼が出演する意味は明らかなので、神妙な気持ちで耳をかたむける。
2曲目の『100万回の「I love you」』は、何かのCMで聴いたことがありました。よかったですよ。
http://youtu.be/Tgx0vf4CxiI
ただ、せっかくステージに上がった学生さんたち、「ラララ」ってコーラスを少ししただけで・・もう少し、一緒にサビ歌うとかさせてあげて欲しかったなぁ・・



平井堅

1.いとしき日々よ
2.お願いジュリー☆
3.思いがかさなるその前に・・
4.LOVE OR LUST
5.POP STAR
6.僕は君に恋をする

後半戦トップバッター!
初めて生で見る(聴く)平井堅。モニターでアップの顔が濃いです!しかもなんつうネクタイ(笑)
いや、歌うまい!ラジオやCDで聴くのと同じです。
アコースティックギターとピアノだけの「質素な編成」(本人談w)ながら、ギターもピアノもこれまたすごくいい音で、うん、すばらしい。

ただ、長くて・・めちゃくちゃ長くて面白いMCのほうが印象に残ってしまって。
「2ヵ月半休んで、自分がミュージシャンだということを忘れかけて、復帰第一弾がこの仕事なので緊張している」(絶対していないw)「トルコ旅行に行ったが、90%以上の人が平井堅みたいな顔だった」「みんな体臭キツくて、腋臭とか目がチカチカするくらいで・・でも慣れたらそのスパイシーなかおりで美味しくご飯食べた」・・・
実際はこの倍くらいで、どんどんお下劣になっていきます(笑)

こういうお下劣MCのあとで、すんなりと感動バラードを歌い上げるって、すごいわ。
ドラマ「仁」を夢中で見ていたので、「いとしき日々よ」を生で聴けて嬉しかった。
(ただ、この人のブレスするときの独特な音があって、それが気になるんですよねぇ・・・些末ですんません)



さぁ!次でトリがどちらかはっきりしますね!

個人的にはユニコーンがトリで、お祭りだーどっかーん!!って終わって欲しい。

セッティングの音出しに耳を澄ますと、バスドラの音が川西さんっぽいんだよなぁ・・

キーボードも、90年代っぽい音=阿部Bのか?(笑)キーボードスタンドも白っぽい。

とどめは一瞬鳴ったカウベル(笑)



ユニコーン

1.ライジングボール
2.頼みたいぜ
3.WAO!
4.手島いさむ物語
5.さらばビッチ
6.オレンジジュース
7.デジタルスープ
8.大迷惑

ユニコーンだぁー!!という喜びと、あー、トリはシカオか・・という不安(笑)
まぁ、とりあえず祭りを楽しもう!いやー、文句なしに楽しかった!
インディ・ジョーンズのテーマにのって現れた5人のおっさんは、揃いの探検隊のいでたち(笑)半ズボンですぜ。
会場はこの日一番の歓声に包まれる。それはもう、「うぉー!!」っていう感じで。(吉井さんはアウェイだったんだ・・と認めざるをえないほど)

演奏はさすがの安定感。ユニコーンって、世間が思っている以上にヘヴィーでロックな音出すんですよ。特にライブではね。
この日は、民生、阿部B、テッシーの3人がボーカルをとったのだけれど、このバンドの変幻自在さをあらためて堪能。
「さらばビッチ」では、甲殻類(ベースEBIとドラム川西さんのバンド内ラップユニットw)がラップを疲労もとい、披露。あろうことかドラマーがフロントに駆け出してきて、ラップをかますという(笑)そして戻って演奏、ありえない(笑)
しかし、川西さん(51歳)はすごいわ・・モニターに大写しになるときは、必ず笑顔のカメラ目線(見切れるまでガン見w)だし、常にフルコンタクトで走り気味のドラミングはパワフル!バスドラがお腹にどすんどすん来ます。

MCは相変わらずgdgdで(笑)「スガシカオさんの前座で、新人のユニコーンでぇす」・・・袖でシカオが青ざめてお腹痛くなってるんじゃないか?
メンバー紹介も、投げやりで適当^^;メンバーを「これ」呼ばわり。
あと、このライブはサンスターがスポンサーで、入場時にVO5のヘアスプレー(スーパーハード)を貰ったんだけど・・テッシーがそれを制汗スプレーと間違えて、本番直前に拭きかけたらしい(爆)
「腋毛がすごいキープ力で固まってる、ちょっと動かしずらい」そうです。お約束のスポンサーいじりか。

圧巻は、ラストの2曲。
「デジタルスープ」は民生入魂のボーカルといい、歌詞といい、ぐっときてしまった。別に頑張れ!頑張れ!言わないこういう曲こそ、心のそこから勇気が湧いてくるんだよなぁ・・
「大迷惑」の盛り上がりはそれはもうものすごく、イントロでうぉおお~~と声が上がり、会場がうねっていた。ワタシも縦にはねた(笑)
おっさんたちも、渾身の演奏で、もう会場が一体になって燃え尽きた感じ。
どう考えても、この曲トリだよなぁ・・・
大人が真剣にバカやって、しかも上手いという最高のステージ。でも、一つ残念だったのは「SAMURAI5」聴けなかった事、同じ阿部ボーカルだったら、「オレンジジュース」じゃなくて「SAMURAI5」で「やばくな~~い?!」って叫びたかったですw

後で、DJブースのトークに現れたメンバーは消耗して、あまり喋らない(笑)
川西さん(51歳)の顔色があまりよくなかった。「大迷惑」の破壊力おそるべし。



スガシカオ

1.午後のパレード
2.正義の味方
3.Party people
4.俺たちファンクファイヤー
5.サヨナラホームラン
6.月とナイフ
7.約束
8.コーヒー
9.Progress
ENC.コノユビトマレ

「何度か主催者に辞退した」というトリで登場。
「大先輩のユニコーンや、吉井さんという年上の先輩方を差し置いて・・」という発言に、「吉井さん同い年だし!」と同時につっこむ、かうぞう&bluebirdコンビw

ワタシは「昔のスガシカオ」好きなファンでして、最近の2作はあまり心に響かなかったこともあり、最近熱が冷め気味。(そしてご一緒したメンバーも4人全員「昔のシカオファン」)
そして、スガシカオのライブは実は初めてなのです!今まで良席を手にしながら都合がつかず諦めたり、最初から参加できない日程だったり・・・なにより、一番スガシカオにどっぷりはまっていたのが子育て真っ最中、出かけられなかったんだな。
だから、期待しつつも、どういう雰囲気なのかな?最近の好きじゃない曲はどうすればいいんだろう?と不安もいっぱい・・・

おなじみの「午後のパレード」で始まってほっとした(笑)かうぞうさんを真似て、ちょっと踊ってみたり(笑)
「俺たちファンクファイヤー」は、ライブではお約束のようで、なにやら恒例のハンドクラッピングがあるもよう。「今日は8月21日なので、22回!」・・・・?今日20日ですが?(笑)となりのかうぞうさんが、ちょっと怒ったでっかい声で「20日やん!」とツッコミ入れ、ワタシびくぅ!(笑)釈然としないまま、22回クラッピン。
数曲後のMCで、「今日、20日だよね?さっき歌ってる途中に気がついてものすごく恥ずかしくなった」と言ってましたが・・きっとトリで緊張してるんだなぁ・・

なんとなく、乗り切れないまま、曲は進んでいく。
(シカオ曲のくわしいことに関しては、筋金入りのかうぞうさんが書かれてますので、そちらで是非)
ユニコーンが終わったとたん、パラパラと帰っていく人たちが気になる。ちゃんと聴いて帰ってよ!って思う自分は、やっぱりスガシカオが好きなのになぁ・・

本編最後は、大好きな曲「Progress」。さらりと通り過ぎていく。
「あと一歩だけ、前に 進もう」が、響いて来ない。
名残惜しさが不思議な位無いまま、4人で出口に向って歩き出す、アンコールの手拍子が響く・・この曲で終わりが、うつくしくていいのになー、なんて思っていた・・ら。

アンコール。よりによって好きじゃない「コノユビトマレ」(笑)顔を見合わせて「どうする?」な4人。見届けよう、と、近くの空席に滑りこみ、半ばヤケ気味に曲に合わせて腕を振り上げワイパーしてみた。おお?楽しくなってきたぞ!(笑)
お祭りの終わりだもんね!自分で気分あげないと。

やっぱりねぇ、主催者痛恨のミスですよ。
ライブ巧者で勢いがあって、お祭りが似合って、ファン動員も多分いちばん多い、ユニコーンをトリにするべきでしたよ。
ユニコーンの後のごっそり空いた席は、なんだか悔しくて寂しかったし、それを前に演奏するシカオを思うとちょっときゅぅん。(←やっぱり、好きなんじゃん)
あと、セッションとかゲストとか、お遊び要素が無くて意外でした。個人的には、やっぱりユニコーンと吉井さん同じ日なんだから、「与える男」やってほしかったな。

そんなことを考えながら会場を出ると、雨が降っていた様子、止みかけの小雨・・
ものすごい雨男だという、シカオのステージの間はやっぱり雨だったのかw
「軽く飲みましょう」と渋谷へ歩きながら、「昔のシカオ好き」の、もけさんとあれこれお喋りする。昔のシカオのどんなところが好きで、どうして今心が離れてきたのか・・。

打ち上げでは、初対面とは思えないほどリラックスして、楽しく過ごすことができて。やはり同年代で好きなものが共通する方とは通じ合えるんだなぁ。
ライブの話では、吉井初体験のお2人がかなりヤラレテいるご様子が伺え、シメシメ・・(笑い)
「すごく美形ではないのに、なんとも言えない魅力がある」「ステージに立つ姿に色気がある」「『LOVE&PEACE』と『FLOWER』ほんとうにいい」
いやいや、自分のことのように嬉しかったです。嬉しくて、ついつい要らん話まで披露してしまった・・
「昔から、イエローモンキーや吉井ライブに行くと生理不順治るんですよー!」


楽しいひと時を送ることが出来ました。
ブログやっていたお陰のご縁、いつも不思議だなって思います。
かうぞうさんには、心から感謝。ありがとうございました。











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J-WAVE LIVE 2000+11 8/20  @国立代々木競技場第一体育館 前半 [音楽]


えー、とっくに夏休みから帰っております。

不在中にいただいたコメント、ありがたく拝見いたしました。

帰ってすぐにお仕事モード突入で、バタバタしとります^^;



で、タイトルのライブに参戦してまいりました!

「え?家族旅行じゃないの?!」と、一部ツッコミもいただきましたが(笑)

このライブに、家族旅行をあわせてもらって実現。ワタシだけ前日出発~!

J-WAVE LIVEって屋内型の夏フェスで、いつか行ってみたいな・・と思ってたんです。

今年は、3日間の中日20日が、物凄く魅力的なラインナップで!

吉井和哉ユニコーンスガシカオですよ!!!大好物揃いも揃ったり!

聴く事が出来ないJ-WAVEなのに(笑)わざわざ会員登録し、チケット狙うも・・

あえなく撃沈・・が!

ユニコーンの時の救いの女神、かうぞうさんが、またもやチケットゲット!

今回も同行させていただきました。ありがたや・・・

かうぞうさんがチケット4枚お持ちだったので、初対面のお2人と合流してご挨拶。

同年代の感じの良い方で、お2人とも(昔のw)シカオファン。

吉井さんはライブ未経験ながら、興味あり、とのこと。

さぁ、どうなりますか・・・



J-WAVE LIVE 2000+11 8/20

HP→http://www.j-wave.co.jp/special/live2011/index.html

出演:吉井和哉、ユニコーン、スガシカオ、平井堅、ナオト・インティライミ、植村花菜 

溺愛順(笑)

このライブ、直前まで出演順は非公開なので、それを予想するのもお楽しみでした^^

ワタシは、ナオト→植村→平井→シカオ→ユニコーンor吉井のどちらかトリ、と予想。

後半にバンドサウンド集めてしり上がりに盛り上げるのかな・・?と。

当たるかな?



ナオト・インティライミ

1.Dreammaker
2.タカラモノ〜この声がなくなるまで〜
3.今のキミを忘れない
4.Hello
5.マワセ マワセ
6.おまかせピーターパン

最近よくTVに出演しているし、盛り上がりそうな雰囲気なのできっとトップバッター!そんな予想通りでした。
ダンサーを引き連れてのアッパーな曲でスタート。
・・・まぁ良く喋る喋る、場馴れしすぎっていうか、台本あるの?!みたいな。世界中バックパッカーで回って、誰の前で歌って・・とか。
「インティが太陽ライミが祭り、日出ずる国のお祭り男、ナオト・インティライミです!」
何度も繰り返してすらすら言うので、覚えちゃったじゃないか(笑)

曲は、耳触りの良い軽くて明るい感じで、まぁ人気出るわよねぇ・・って感じです。
CMタイアップ曲など、どこかで聴いたな・・という曲が多く、グッズのタオルを振って嬉しそうなファンもあちこちに。
1つ我慢できなかったのは、タオル廻しを強要する曲「マワセ マワセ」
ワタシね、大嫌いなんですよ、これ。タオル廻し。作られた一体感も、「感動を与える」も大嫌い。
感動はこっちで勝手にするし、感動したら自然に動くからさ。
体力温存に座っちゃったわ(しかも4人揃ってw)



植村花菜

1.My Favorite Songs
2.ミルクティ
3.世界一ごはん
4.トイレの神様

はい、当たり(笑)
この日のラインナップからして、きっとトイレ休憩時間となる・・も予想通り。
ご本人も言っていましたが、この日のメンバーの中では浮いていましたねぇ・・
なんだろう・・美人で、いい声で声量もあって上手い、ギターもいい音。
でも、どの曲も響かないんだよなぁ・・歌詞のせいかな。曲調も似た感じで変化が無く、4曲なのにすごく長い時間に感じた^^;

大ブレイクのきっかけになった「トイレの神様」も完全に私小説というか、興味ないひとの半生記聴かされてもねぇ・・?物凄く長いし。
「トイレの神様」で泣かないワタシは、冷血でしょうか?(笑)

トイレから帰ってきた(笑)かうぞうさんが一言。
「で、おばあちゃん、どうしはったん?」(関西弁違うかも、添削してくださいw)
「先ほど、旅立たれました・・・」



もやもや~~しながら、舞台の転換待ち。暗いステージから、一瞬ギターの音。

かうぞう「堅ちゃんではないなぁ?」
bluebird「ロックの音だね」

どうもね・・ギターが吉井さんのなんですよ、多分ファズが効いた。

シカオだったら、ワウで音出しするもんね・・・・



吉井和哉

1.ACIDWOMAN
2.VS
3.MUSIC
4.クランベリー
5.シュレッダー
6.ONE DAY
7.LOVE & PEACE
8.ビルマニア
9.FLOWER

まさかまさかの、中盤でのロックスター降臨!
長い休憩前の、中〆といったポジションか?破格の9曲というボリューム。
もやもやしていたので、すごい点火が早かったらしく、ワタシとかうぞうさんの嬌声と立ち上がる勢いに、他のお二人(もけさん、Nさん)は驚かれたことでしょう(笑)
より見えやすい通路側の席に、代わってくださいました(アリガトウ)

いつもどおり、すごく良かったんだけど・・
もう少しお祭り感というか、一般受けする曲も入れてよかったのかもな・・と思った。「球根」は「FLOWER」とセットにして欲しかったな。
本人も「アウェーな感じ」って言っていたけれど、新譜中心で吉井ファンに向けた選曲。
MCもメンバー紹介もなく、すごくストイックなステージ。

それでも、やっぱり格好良かった!
震災後特になのだが、すごく真摯に自分の音楽と向かい合って、演奏できる事を楽しんでいるように見える。なにか揺るぎない信念のようなものが感じられる。その姿にこちらも感動するんだよね。
かうぞうさんと「佇まい」について話したんだけど、舞台に立つ姿そのものが格好いい。

まぁ、いつものように声裏返ったし(笑)歌詞もあやしいとこがあったけれど。
もけさん、Nさんも、「格好いい!」「LOVE&PEACEとFLOWERいい!」「しかもライブで聴くほうがいい」と褒めてくださって、自分のことのように嬉しい(笑)
あ、衣装が背中に豹柄の好きじゃないやつで、あと白いフレームのサングラス、あれ嫌だ(笑)髪型は一番好きな長さで素敵でした。

b_yoshii03[1].jpg


吉井さんに関しては、黒いお部屋でさらに詳しく書こうと思います(まだ書きたりない)

一気に書ききろうと思ったけれど、この後いろいろあったので(笑)

後半に続く!(明日必ずアップするからー)








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やっとかめ [音楽]

素敵な作品が手元に届きました。

センチメンタル・シティ・ロマンスの「やっとかめ」

実に25年ぶりの新譜です。

解散することなく活動を続けてきた、日本で最長不倒距離を誇る(笑)バンドです。



なんか可愛い
P1030602.JPG


試聴もできますよ

やっとかめ

やっとかめ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2011/08/10
  • メディア: CD



石の上にも38年。
ジャパニーズ・ロック最大のエアポケット、センチメンタル・シティ・ロマンスが25年ぶりにニュー・アルバムを発売!!
2010年12月に日本武道館と大阪城ホールで行われた竹内まりや約10年ぶりのワンマンライヴでオープニング・アクトを努め、 その変わらぬ存在感をアピールしたセンチメンタル・シティ・ロマンス。バンド活動以外にも、メンバー個々の活動や、さまざまなアーティストのバックアップなど、日本の音楽シーンを支えてきた彼らの待望のニュー・アルバム。
●収録曲は・・・
竹内まりや'81年の発売シングル「Natalie」のカバーを収録。しかも竹内まりやがコーラスで参加!
小坂忠との渋いデュエット・ナンバー「旅の途中」は、まさにマンズマンズワールドな70's調レイドバックブギ!!
そして、浜野謙(SAKEROCK、在日ファンク)が、メロウなファンキーナンバー「Nonkey Tosan」でトロンボーン&ラップで参加!!!
この3人のスペシャル・ゲストの参加曲他、全14曲を収録。
(Amazon商品説明をそのまま掲載)



・・・エアポケットって、すごい表現(笑)

センチとの出会いは、15年ほど前。ベアさんと結婚してからですね。

ベアさんの従妹が、バンドのマネージャーをしていた時期があるのです。

そして、ここ高田がメンバーの大切な友人のふるさと、

今でもベアさんの従兄とメンバーが親しい友人であること、

いろいろなつながりを経て、私も彼らの音楽に触れることとなったわけです。

最初は、ヴォーカル&ギターの中野督夫さんのソロライブにお邪魔し、

その飾らないお人柄と優しい歌声、ギターの腕に、一気に大好きに。

(ライブでのお喋りは、ある意味一番好きですがねw)

その後バンドの作品を聴き出すという、完全に後追いファンであります。

(・・・いや、耳にはしていたけれど、年代的にあまり気にしていなかったのかな。)



今回の新譜は、ファンだけでなく音楽関係者からも注目されているようですよ。

温かい記事が並び、嬉しくなります^^

http://www.oricon.co.jp/news/music/2000645/full/

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110808/ent11080808230004-n1.htm


センチのことを知りたいな・・というかたは、こちら↓

http://www.sentimentalcityromance.com/

Wiki



作品の内容ですが、「やっぱりいい!!」の一言です。

さまざまなジャンルの音楽を、楽しげに軽やかに取り込み、演奏は超一流。

ベテランバンドなのに、どこか少年のようなおじさんたちの人柄そのもの。

(ベース瀬川さんはおじさんじゃありません、ごめんなさい)


このアルバムは、古くからのファンには、待ってました!な一枚ですし、

(まさか出るとは・・と思っていた人も多いかもね)

このアルバムからファンになる人も多いんじゃないかな。

そうだと嬉しいな。


もし興味があれば、是非聴いてみてください。

とても上質で、楽しくて、心温まる作品です。



アナログ盤が出るといいのに・・・
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とうとう [音楽]


とうとうきた


まってたよ、ずっとずっと
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吉井和哉の新譜「The Apples」

3月30日発売予定でしたが、震災が起こり、物流への負荷軽減のため発売延期。

4月13日に発売、とアナウンスがあったときは嬉しかった。

それが一昨日11日に早くも到着!

さぁ!聴くぞー!!

その矢先、また大きな地震・・・怖かったのもあるし、どうしてもTV見てしまって・・

聴けませんでした、そんな気分になれなかった。



明けた昨日も、朝から今度は長野の地震もあり、家に居るとTV見てしまい・・

車で外出することにしました、このCD持って!

ちょっと大きめ(っつか爆音w)で、かけながら運転すると、いきなり最高潮!

その時は、世の中で起こってること忘れてた。



初回盤のブックレットがなかなか^^
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ちいさいおじさんなのか?りんごがでかいのか?
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音がね、完成度低くていい!荒くて衝動的というか。

若いバンドのファーストアルバムみたいな勢いです。

ギターの音がすごくいいんです、イギリスの匂いがします。

一曲一曲全部違って、こんなギターも弾くんだ!こんなのも!って。

吉井和哉にしか弾けない音。

声のエロさもすごい、破壊的。

こだわりのハイハットもいい!(笑)


とにかくいい!



そして、誰もが思っていること
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なんてタイミングで出てしまったんだろう、このアルバム。

平和な日本で聴きたかったね。



動画あります
http://www.youtube.com/user/EMIMusicJapan#p/u/20/vMTH7ZcAiq4
http://www.youtube.com/user/EMIMusicJapan#p/u/4/hMM_DihwPZE



The Apples (初回限定盤)(DVD付)

The Apples (初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/04/13
  • メディア: CD



LOVE&PEACE

LOVE&PEACE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/02/16
  • メディア: CD







こちらもとうとう


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Cyndi Lauper Memphis Blues [音楽]


最近仕事のお供によく登場するCDです。


Cyndi Lauper 「Memphis Blues 」

Memphis Blues

Memphis Blues

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Downtown
  • 発売日: 2010/06/21
  • メディア: CD


1. I'm Just Your Fool (feat. Charlie Musselwhite)
2. Shattered Dreams (feat. Allen Toussaint)
3. Early in the Morning (feat. Allen Toussaint & B.B. King)
4. Romance in the Dark
5. How Blue Can You Get (feat. Jonny Lang)
6. Down Don t Bother Me (feat. Charlie Musselwhite)
7. Don't Cry No More
8. Rollin and Tumblin (feat. Kenny Brown and Ann Peebles)
9. Down So Low
10. Mother Earth (feat. Allen Toussaint)
11. Cross Roads (feat. Jonny Lang)



Memphis Blues Preview




ラジオで聴いた一曲がなかなか素敵で、久々に手に入れた彼女の作品。

シンディ・ローパーとブルース?と、ワタシにとっては意外な組み合わせで・・

正直に言うと、80年代によく聴いていたけれども、「過去の人」で、

近年の作品はノーチェックだったのです。

ずっと聴き続けている方にとっては、意外ではないのかしら?



笑っちゃうくらい分かりやすい、ゴリゴリのブルースコード、

そこに乗っかる「あの声」は、1曲目を聴いたとき正直少し違和感がありました。

でも・・だんだん耳が馴染むというか、楽しくなってきて。

3曲目の「Early in the Morning 」(feat. Allen Toussaint & B.B. King) なんて最高!

B.B.キング御大の健在ぶりもうれしいし、

アラン・トゥーサンのファンキーなピアノもゴキゲンです。

対等に楽しげに渡り合う、シンディ姐さんも貫禄たっぷり、

しかも、いくつになっても不思議な可愛らしささえ感じる、あの「変な声」

いつしかすっかりクセになってしまいました。



このアルバム、インディーズレーベルから出ているんですね。

あのシンディ・ローパーがインディーズかぁ!なんて驚きもあったりして。

お手軽プライスの輸入版なら、試す価値あり!ですよ^^




シンディ・ローパーといえば・・・


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FLOWER 吉井和哉 [音楽]


この大震災が起こる前、

私を含め多くの吉井和哉ファンが、楽しみに待っていたことがあります。

今月末に発売を予定されていた、新しいアルバム。

3月18日のミュージックステーション出演。

ソロになって最長最大規模のライブツアー。



アルバムの発売は延期され、ライブも一部予定の中止が発表された。

今後の予定はまったく見通しが立たない・・・今の状況では、当然の事。

(野球のナイター決行しようとしてる人たちも居ますがね)

3月18日のミュージックステーション出演も、半ば諦めていたのです。

そんな矢先、モバイルサイトにピンク色の書き込みがありました。



これは、本来会員しか読めない内容だから、

ここに載せるべきではないかも知れないけれど・・・



『皆様へ』

各メディア等を通じて、被害の恐ろしさを日々思い知らされています

そんな中、東北の方々、そして日本全国の皆様から、

逆に励ましのメッセージをいただいてしまい、申し訳ない想いです

トップページにもありますとおり、アルバム発売延期、一部ツアーの中止は、

まずは被災者の方への安全環境の確保を第一に考えての意向であることを、

どうかご理解ください

その他の公演に関しても、今後の状況次第ではありますが、

できる限りのことを現在スタッフ達と検討しています

明日予定のミュージックステーションの出演は、

当初LOVE&PEACEリリースの2月に希望をしていましたが、

スケジュール等の事情により、その時点で3月18日に持ち越されました

先月、アルバム完成の際に番組のプロデューサーの方が、

FLOWERを聴いて気に入ってくださり、

シングル曲ではないこの曲の演奏を、快く受け入れてくださいました


そして、この度の震災が起こりました

あまりの被害に番組は中止だと思いました

しかし番組の内容を一部変更して、歌で、音楽でみんなを勇気づけよう、

という番組側の意向だと思いますが、

明日のミュージックステーションは、現時点で放送される予定です

演奏させてもらう曲はFLOWERです

僕はこの曲を、まだ平和だった日本で作りました

人生を、花のように強く、美しく咲くべきだ、という願いを込めて作りました

明日は被災者、視聴者の方々へ、少しでも届けばと、

一部歌詞を変えて歌わせていただきます

先日、「僕にできることは歌うことだけだ」とここに書かせていただきました

僕の全ての力をそそいで、被災者、視聴者の方々の心の中に、

小さな花を咲かせることができたらと思います

(中略)

いつか必ず東北でライブをさせていただきます

東北地方の方は本当に寒くてつらいでしょうが、頑張ってください

必ず日本を平和に戻しましょう

僕もできる限りのことをさせていただきます



そしていよいよ生放送本番。


「ひとりでも多くのみなさんの心に花が咲きますように」
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この日唯一のバンド編成
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印象的だった歌詞の部分
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力強く歌いきる、揺るぎないものを感じました
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終始前を見据えて
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「自分自身を励まそうと作った曲だけど、こんなことになってしまったので、歌詞を一部変えて歌います」

とのことでした。

そのせいか、外に向って「頑張れー!元気出せー!」っていう、

このような時、誰もがいいがちだけれど、ある意味一番陳腐な言葉ではなかった。

それが、何故かかえって沁みました。

よく「勇気を与えたい」って芸能人やスポーツ選手が言いますね。

それ、あんまり好きじゃない、勇気や元気は自分で出すものです。

誰かが頑張る姿や、その人の信念、それが自分に伝わったとき、

受け取る側の内側から湧き上がるものだと思います。



吉井さんのメッセージ、しっかり伝わりました。

私も、出来る事を頑張ります。

この演奏を聴けて、本当によかった。




ファン友のlovinさんがいち早くアップされた記事に、歌詞が載っています。

いい歌詞です。読んでみてね。




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作曲賞受賞 「ソーシャル・ネットワーク」 [音楽]


「ソーシャルネットワーク」

アカデミー賞の作曲賞を受賞しましたね。

納得です、映像や速い展開のストーリーとよく合っていた。

ゴールデングローブ賞受賞時に既に書いていた、下書きをアップしよう(笑)


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「ソーシャル・ネットワーク」

音楽がすごく良かったです。

ゴールデングローブ賞の「オリジナル作曲賞」も獲りましたしね。

大体において、フィンチャー作品の音楽はいいんだよなぁ・・・

「ベンジャミン・バトン」も、「セブン」も音楽良かった。



オープニングの曲


「サクセスストーリー」を彩る曲には、聞こえないでしょう。

これから起こる出来事への期待、不安・・・

主人公の想像をはるかに超える勢いで押し寄せる「成功」、その不穏な空気感。

内向的で美しい旋律と、鳴り続ける不気味な低音の電子音・・・

ブゥン・・というその音は、PCが起動する音のよう。



作曲を担当したのは、Nine Inch Nailsのトレント・レズナーとアッティカス・ロス。

トレント・レズナーは「セブン」でも音楽を担当していて、フィンチャー作品とは相性よし。

Nine Inch Nailsを聴き始めたのは、数年前なので詳しくは無いです。

メンバーが吉井和哉のアルバムに参加したのをきっかけに。

ちょっと興味あるな・・と。




結構エレクトロで激しい感じでした。(感想それだけかいw)

With Teeth (Dig)

With Teeth (Dig)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Interscope Records
  • 発売日: 2005/05/03
  • メディア: CD




このアルバムの曲、がらりとアレンジを変えて劇中で使われた気が・・

Ghosts I-IV

Ghosts I-IV

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: The Null Corporation
  • 発売日: 2008/04/16
  • メディア: CD





もちろん、サントラも、売れているようですね。

映画のサイトから一部の曲がDLできましたよ。


買うか迷いちゅう、理由は後で。

Social Network

Social Network

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Null
  • 発売日: 2010/10/11
  • メディア: CD






この曲がまた・・・


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LOVE&PEACE [音楽]


この冬いちばんに気持ちよく晴れた一日でした。

空が青くて、日が差してるって、それだけで気分がいい。

随分雪で苦労した後だけに、なおさらかもしれません。

でも、晴れた分寒かったけど・・・



長い事履いていなかった靴を何足も引っ張り出して、

外で埃を払って、乾拭きして・・・

おもわず、そんなことまでしてしまいましたよ^^



だって、LOVE&PEACE日和なんだもん♪

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吉井和哉のじつに2年ぶりの新曲。

とてもよい!です。

サビで、うっかり鼻の奥がつぅんとしました。

3曲とも、それぞれ違った「吉井節」、エッセンスが濃ゆい(笑)


LOVE&PEACE

LOVE&PEACE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/02/16
  • メディア: CD



アルバムが待ち遠しい!

The Apples (初回限定盤)(DVD付)

The Apples (初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/03/30
  • メディア: CD





当たるとは思わないし、行けるかもわかんないけど・・・

応募だけしてみようっと。

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強く願えば・・・

会えちゃう・・・

カモ~ネ!!(笑)




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